2006年3月アーカイブ

第3回 ~偉大なるブロッコリー様~

ヘルシーな食事を心がけるとき、マク○○○ドより野菜を食べる方が身体にイイのは分かっているけど、じゃあ、野菜なら何でもいいのかな?って疑問が湧いてくる。 そんな時、身体の調子によって効果が期待できる栄養素を含む食材の知識があれば、口にするものが変わってくるはず…!忙しい、面倒くさいが口癖のあなたも、ちょっとした「食」に対する知識とこだわりで、これからの健康状態を大きく改善できます。自分が口にするものに関心を持ち、効果を期待して「食」を楽しみましょう。

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胃袋はゴミ箱ではありませんゾ!!

さて、今回は旬のブロッコリーと福寿鉱泉水を使った「ブロッコリーのとろとろスープ」をご紹介。ブロッコリーは、ビタミンC、カルシウム、食物繊維、活性酸素を抑制する働きを持つアントシアニンなどを含む野菜のひとつ。熱に弱いビタミンCをなるべく多く摂取できるように、福寿鉱泉水を使って、スープにするのがおススメの調理法。スープといっても、じゃがいもが入っているので、食べ応えのある一品です。

ブロッコリーのとろとろスープ(62.4kcal/1人分)
ブロッコリーのとろとろスープ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水  2カップ
ブロッコリー 1/2個
じゃがいも  1/2個
玉ねぎ    1/4個
コンソメ   小さじ1
油・塩・こしょう 適宜

① 玉ねぎ、じゃがいもは薄切りにする。ブロッコリーは小房に分けておく。
② 鍋に油を熱し、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
③ 福寿鉱泉水、ブロッコリー、じゃがいも、コンソメを②に入れ、材料が柔らかくなるまで煮る。
④ 塩、こしょうで味をととのえる。
⑤ ④をミキサーにかける。
⑥ 器にうつして出来上がり。

一口メモ(ブロッコリー)
選び方のポイント:濃い緑色で全体的に丸っこいもの。
保存方法:劣化が早いので出来るだけ使い切る。保存は口を閉じて、チルド室へ。

第2回 「金柑は金冠?!なり」

昼食後、溜まった仕事を片付けていると、眠気が急に襲ってくるなんて経験ありませんか?

そんなときにおススメなのが、旬の果物金柑と福寿鉱泉水を使っておいしく飲める「金柑茶」。

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紅茶のカフェインが眠気防止やイライラ解消に役立つだけでなく、金柑に含まれるペクチンという水溶性食物繊維が、コレストロールや糖分の吸収を抑制するといわれています。

美白効果に有効なビタミンCもたっぷり含んでいます。
さわやかな金柑の香りを楽しみながら、身体も気分もリラックス。
是非お試しください。

金柑茶
金柑茶(4kcal/1人分)
〈材料・作り方/2人分〉
リーフティ6g(スプーンに2杯程度。)
(ティーバックの茶葉を使うとより手軽です。)
福寿鉱泉水300cc 金柑2個

① ポットに茶葉を入れます。
② 金柑は四つ切にして、手でつぶしながら皮ごと①に入れます。
③ 完全に沸騰した福寿鉱泉水を①に注ぎ、3分半蒸らします。
④ 茶こしでコシながらカップに注ぎます。

一口メモ(金柑)
選び方のポイント:表面がなめらかでつやのあるもの。大きめで、果皮の色が濃いもの。
保存方法:ポリ袋に入れて、冷蔵庫へ入れると1週間くらいは保存できる。

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