2006年4月アーカイブ

ゴールデンウィークを満喫している方もそうでない方も、休みが続くと生活習慣、特に食生活が不規則になりがちです。この時期はついつい美味しいものに手が伸びて、自分を甘やかしてしまいがち。規則正しい食生活で、心も身体もリセットしましょう。

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今回は福寿鉱泉水とヒジキを使ったスープをご紹介します。ヒジキは、食用の痕跡が縄文時代の貝塚からも発

見されている、古い歴史をもつ海藻です。ミネラルが豊富で特にカルシウムの含有量は海藻のなかでもトップ!
カリウムや鉄も多く含まれています。たっぷりの食物繊維は腸内環境を整え、コレステロールを排出します。
キャベツは煮すぎず、シャキシャキ感を残すのがコツです。仕上げに白ごまをかけていただきます。

癒し系スープ(39.4kcal/1人分)
癒し系スープ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水     400ml

ヒジキ(乾燥)   10g
干ししいたけ    2枚
トマト       小1個
にんじん      1/8本
キャベツ      20g
みつ葉       適宜
白ごま       小さじ1
薄口醤油      大さじ1
塩         適宜

① 干ししいたけを福寿鉱泉水でもどし、軸をとり、薄切りにする。
② ひじきは水で20分ほどもどし、水気をきっておく。
③ トマトは湯むきしてざく切りに、にんじんは細切りに、キャベツはせん切りにする。
④ 鍋に干ししいたけのもどし汁、しいたけ、ひじき、トマト、にんじんを入れ、沸騰したら火を弱め、キャベツを加える。
⑤ 薄口醤油で味をつけ、塩で味を整える。
⑥ 仕上げにみつ葉と白ごまをのせて出来上がり。

送別会、花見そして歓迎会と外食する機会が多いこの時期。野菜や果物食べてますか?外食が続くと野菜や果物の摂取が少なくなりがち。そんなときにおススメなのが、一度に数種類の栄養素が摂れる野菜スープ。
食材を買い足す必要はありません。福寿鉱泉水で冷蔵庫の中に座っている野菜たちを美味しく変身させましょう。

今回のスープに使用したジャガイモやニンジン、セロリには食物繊維が含まれ、コレステロールや腸内老廃物を排出する働きがあります。

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トマトに含まれるクエン酸や、タマネギのアリシンは疲労回復を促進する働きがあります。 ビタミンCたっぷりのブロッコリーは美肌効果に有効です。薄味に仕上げ、素材の味を楽しみましょう。

大きな器に盛ればメイン料理にもなりますし、カップに入れれば、ステキな前菜にもなりますよ。レモンを絞れば、一味違ったさわやかな味も楽しめます。

食べる野菜スープ(92.7kcal/1人分)
たっぷり野菜のスープ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水     400ml
じゃがいも(小)  1/2個
たまねぎ      1/2個
トマト       1/2個
にんじん      1/4本
セロリ       1/4本
ブロッコリー    1/6個
コンソメ      小さじ1
オリーブ油     小さじ1
塩・こしょう    適宜

① 野菜は食べやすい大きさに切っておく。
② 鍋に油を熱し、玉ねぎを炒める。
③ しんなりしたら、じゃがいも、ニンジン、セロリを加えさらに炒める。
④ 福寿鉱泉水とコンソメを加える。
⑤ トマト、ブロッコリーを入れて、具材が柔らかくなるまで煮込む。
⑥ 塩・こしょうで味を整えて出来上がり。

第4回 カブの株が上がる?!

「苦手な食べ物が、いつの間にか大好物!」なんて経験ありませんか?煮物や焼魚が食べたくなったり、苦瓜・大根の苦味、わさび・唐辛子の辛味に美味しさを感じたり…。嗜好は年齢と共に変わってきます。加齢と共に健康志向になりますが、食材本来の味を堪能できるのは、大人の特権かもしれませんね。私にとって「カブ」は、そんな食材のひとつです。

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カブと言えば春の七草。七草粥に使われるのは葉のほうですが、根茎、葉ともに優れた成分をもっています。根は消化を助ける成分を含み、胃腸の働きを活発にします。葉には美肌作りに役立つビタミンCやβ-カロテンが豊富。カルシウム・カリウム・鉄を含みます。両方に含まれる辛味成分には血栓防止作用や解毒作用があり、食物繊維も豊富です。
今回はカブと福寿鉱泉水を使った「カブのトマトスープ」をご紹介。柔らかい味に仕上がり、和風のミネストローネといったところです。

カブのトマトスープ(73.9kcal/1人分)
カブのトマトスープ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水  300ml
カブ(小)  2個
たまねぎ   1/2個
ホールトマト 1缶
コンソメ   小さじ1
オリーブ油・塩・こしょう 適宜

① カブの根は1センチ角の角切り、葉はざく切りにしておく。
② 鍋に油を熱し、みじん切りにした玉ねぎを炒める。
③ 福寿鉱泉水、カブ、トマト、コンソメを②に入れ、カブが柔らかくなるまで煮込む。
④ 塩・こしょうで味を整えて出来上がり。

一口メモ(カブ)
選び方のポイント:葉がみずみずしく、つけ根がきれいなもの。
保存方法:根茎と葉に分け、水分が蒸発しないようにラップに包んで冷蔵。

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