2006年12月アーカイブ

先日知り合いの農家から沢山のニンジンをいただきました。ハウス栽培が普及しているため旬が曖昧な野菜や果物も多くありますが、ニンジンの旬は秋から冬にかけて。この時期さまざまな調理法で活躍するニンジンを意識的して摂るようにしましょう。

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ニンジンは英語でキャロット。語源は「カロチン」、その名の通りカロチンを多く含んでいます。カロチンは皮のすぐ下に多く含まれるので、なるべく薄く皮をむいて使いましょう。食物繊維も豊富に含むみます。
今回は福寿鉱泉水と、ニンジン・ほうれん草・ミニトマトを使ったスープをご紹介。寒い日は緑黄色野菜スープでカラダを癒してあげましょう。

緑黄色野菜スープ(97.0kcal/1人分)
緑黄色野菜スープ 〈材料・作り方/2人分〉
かつおだし(福寿鉱泉水使用)     400ml
ニンジン               50g
ほうれん草              50g
ミニトマト              4個
卵                  1個
酒                  大さじ1
ごま油                適宜
塩・黒こしょう            適宜

① ニンジンは薄切り、ミニトマトは輪切り、ほうれん草は食べやすい大きさに切る。
② 福寿鉱泉水を使ったかつおだしに塩少々をふり、にんじんを加えて中火にかける。
③ 沸騰したら一度弱火にして、酒を加え、塩・黒こしょうで味をととのえる。
④ ③にトマトとほうれん草を入れ1分間煮て、溶き卵を流し入れる。卵がふんわりしたら火をとめる。
⑤ 器に盛り、ごま油を適宜かけて出来上がり。

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