2007年5月アーカイブ

ようやく大好物のゴーヤーが手頃なお値段で店頭に並ぶようになりました。チャンプルーが定番のゴーヤーですが、アジュガではツナと合わせてゴーヤーを丸ごと使ったお料理が人気です。
昨今の健康ブームでゴーヤーはおなじみの食材。ビタミンB1、カリウム、食物繊維が豊富。

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今回は日向夏と合わせ、すっきりとした味わいのジュースをご紹介します。日向夏の果肉はやわらかく、酸味が少なく、ほどよい甘みがあるので、ゴーヤーの苦味をやわらげてくれます。「ゴーヤーのジュース?!」と苦味を想像し敬遠する方もいらっしゃると思いますが、手軽にゴーヤーを摂れる上にかなり飲みやすい一杯です。
ビタミンCも豊富なジュース。是非お試しください。

ゴーヤーの糖尿病予防ジュース(46.5kcal/1人分)
ゴーヤーの糖尿病予防ジュース 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         100ml
ゴーヤー          40g(約1/4本)
日向夏           200g
はちみつ          小さじ2
ミントの葉         適宜

① ゴーヤーは種とワタを取って薄切りにする。
② 日向夏はりんごをむく要領で外皮をむき、種を取って一口大に切る。
(果皮の白い皮の部分を残しておく。)
③ 福寿鉱泉水、①、②、はちみつをミキサーに入れ、攪拌する。
④ グラスに入れ、ミントを飾って仕上げる。

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