2014年11月アーカイブ

美のミネラルとして脚光を浴びている「シリカ」が、福寿鉱泉水、霧島の天然水にも含まれていました。

福寿鉱泉水には、「160mg/L」、霧島の天然水には「73mg/L」と、トップクラス。
 

福寿鉱泉水の水質検査結果

霧島の天然水の水質検査結果


シリカは体の中でさまざまに働き、若さや美しさを保つのに重要な役割をしてくれます。

 体内でのシリカの働き 
身体を形成する上で、シリカは(=ケイ素)は必要不可欠な元素で、地殻中に多く存在しており、一般的にはケイ素と呼ばれています。
体内においてシリカが一番多く含まれるのは皮膚ですが、その他にも骨や毛髪、爪、血管、細胞壁など、様々な部位に存在しています。

シリカはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどを構成する物質として、結合組織を丈夫にする働きがあります。
不足すると結合組織が弱くなってしまうため、爪や骨がもろくなったり、髪の毛が抜けるという症状が起きやすくなります。

このように、健康な身体を保つ上で必要不可欠なシリカですが、残念ながら年を重ねると共に減少していきます。体内で生産されるものではないため、老化を防ぐためにも身体の外から摂取してあげる必要があります。

 水やミネラルウォータに含まれるシリカの量 
シリカ(ケイ素)を摂取できる商品として、シリカを多く含むミネラルウォータが販売されています。 もともと日本国内のミネラルウォータには約10mg/Lのシリカが含まれていますが、福寿鉱泉水には160mg/L霧島の福寿天然水には73mg/Lも含まれており、シリカの摂取に優れたミネラルウォーターです。


 

このアーカイブについて

このページには、2014年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年7月です。

次のアーカイブは2015年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。