野菜のチ・カ・ラの最近のブログ記事

第26回 大根ストロベリードリンク

先日、食の検定協会の「食農3級」を受験しました。鹿児島会場は東京に次ぐ300名もの受験者だったそうで、「食」に関する興味を示す方々が増えていることは良いことだと思います。
昨今、「食」に関するニュースが絶えませんが、現状の「食」状況について多角的に学べる貴重な機会でした。出題問題の一つに「大根」に関する問題がありましたが、「桜島大根」は世界最大の大根だそうです。確かに大きいものは20kgを超えるものもあるそうです。

20071205daikonichigo1.jpg

さて今回は冬の食材の代表格、大根を使ったドリンクをご紹介します。大根は複数の消化酵素を豊富に含んでいます。定番のふろふき大根やおでんも美味しいですが、余った大根を上手に利用してみてはどうでしょう。いちごやりんごを組み合わせ、飲みやすい一杯です。
また、大根は部位によって甘味や辛味が異なるので、生食用には甘味がある葉に近い部分を使いましょう。

大根ストロベリードリンク(57.4kcal/1人分)
大根ストロベリードリンク 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         120cc
大根            80g
りんご           100g(約1/3個)
いちご           60g(約4個)
ミント           1枚(飾り用)

① 大根は皮をむき、一口大に切る。
② りんごも皮をむき、一口大に切る(無農薬であれば皮を残す)。
③ いちごはへたを取る。
④ ミキサーに福寿鉱泉水、大根、りんご、いちごを入れて攪拌する。
⑤ ミントをのせて出来上がり。

第25回 メタボ予防ハクサイスープ

11月…。ステキな季節です。市場に行くと秋を代表する野菜や果物が「私、食べごろよ!!」と言わんばかりに店頭の大半を占領しています。素直な私?!は、野菜たちの気持ちを受け止め、ついつい食べ過ぎてしまいます。
この時期は忘年会やパーティなどで食べ過ぎてしまいがちですね。今日は、そんな食べ過ぎが続いた方にオススメのハクサイを使ったスープをご紹介します。

20071107hakusai_soup3.jpg

お鍋には欠かせないハクサイ。ハクサイはカリウムが豊富なので、体内の余分な塩分を排出する働きがあります。食物繊維も豊富です。お鍋でハクサイが余った次の日などに是非お試しください。

メタボ予防ハクサイスープ(44.1kcal/1人分)
メタボ予防ハクサイスープ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         600cc
(昆布だしを溶いておく)
ハクサイ          2枚(約60g)
豚肉バラ          40g
ミニトマト         2個
薄口醤油          10ml
白髪ネギ          適宜
塩・コショウ        適量

① ハクサイは葉の部分は食べやすい大きさに、芯の部分は薄切りにする。
② 豚肉を一口大に切る。
③ 鍋に福寿鉱泉水(昆布だしを溶いておいたもの)、①、②を入れ、ひと煮たちさせる。
④ 塩・コショウで味を整え、仕上げに薄口醤油をいれる。
⑤ 器に盛り、輪切りにしたミニトマトと白髪ネギを添えて出来上がり。

「秋」といえば…私の場合、迷わず「食欲の秋」。ついつい食べ物に手が伸びる季節です。体重を気にしながら食べることもありますが、カロリーを気にせずモリモリと食べられるのが「キノコ類」。キノコ類はヘルシー食材として有名ですが、今回特に注目したいのが「まいたけ」です。
まいたけは古くから中国で漢方薬として使われていました。ミネラルやビタミン類や食物繊維などが豊富です。どんどん取り入れたい食材のひとつです。

20070905dietmaitakeryokutyasoup2-1.jpg

今回は緑茶をまいたけとあわせた「まいたけ緑茶スープ」をご紹介します。まいたけと緑茶のダブルパワーで健康美を目指しましょう。

ダイエットまいたけ緑茶スープ(43.7kcal/1人分)
ダイエットまいたけ緑茶スープ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         400cc
まいたけ          50g
緑茶粉末          小さじ1
小ねぎ(小口切り)     大さじ1
タマネギ(中玉)      1/4個
白ごま           小さじ1
薄口醤油          大さじ1
顆粒コンソメ        小さじ1
ごま油           小さじ1
塩             適量
糸とうがらし(あれば)   適量

① まいたけは石づきを落として適当にわける。
② タマネギは薄切りにする。
③ 鍋に福寿鉱泉水を入れ、①、②を入れ、顆粒コンソメ、緑茶粉末、薄口醤油を入れひと煮たちさせる。
④ タマネギがしんなりしてきたら、ごま油と塩で味を整える。
⑤ 仕上げに小ねぎと白ごま、(あれば糸とうがらし)を入れる。

第23回 なんでも野菜ピクル酢

都会のデパ地下では「酢ムリエ」という、酢の食べ方提案をする職種があるそうです。
我が家でも「酢」は欠かせない調味料のひとつ。父親は昔から根こんぶを黒酢に漬け、毎朝飲むのが日課です。
「酢」には、食べ物を胃の中で保つ働きがあります。

20070905pikurusu2.jpg

今回はその「酢」と福寿鉱泉水を使ったピクルスのご紹介です。レシピではセロリとにんじんを使っていますが、大根、カリフラワー、パプリカ、きゅうりなど、残り物野菜などを使って、常備しておくとよいでしょう。

セロリとにんじんのピクル酢(16.2kcal/1人分)
セロリとにんじんのピクル酢 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         大さじ3
酢             大さじ3
塩             小さじ1
きび砂糖          小さじ1
セロリ           30g
にんじん          100g(1/2本)
ピンクペッパー       適宜

① セロリは筋をとって一口大に切る。
② にんじんは皮をむき、一口大に切る。
③ 福寿鉱泉水、酢、塩、きび砂糖、ピンクペッパーを混ぜ合わせ、密封容器に入れてセロリとにんじんを入れる。野菜に味がついたら出来上がり。
 保存は冷蔵庫で。(浅漬けなら1時間~1日。しっかり漬けたいときは2~3日が食べごろです。)

暑くなると食欲が減退して体重が落ちるという友人がいます。朝は全く食欲がなく、朝食を摂らずに会社に行くそうです。会社についても頭が働かず、一日中ボーッとしていることも多いそうです。
暑い夏こそ、たっぷりの水分と栄養補給は大事です。幸いなことに夏場も食欲が衰えることがありませんが、元気のない友人にオススメするのは「アボカド」です。
最も栄養価の高い果物としてギネスブックに記載されている「アボカド」。醤油につけて食べたり、ペースト状にしてパンにつけたり、アレンジがきく、実に便利な食材です。ビタミンやミネラルもバランスよく含まれ、特にビタミンEが豊富。食物繊維もレタスの5倍ほどです。

今回は福寿鉱泉水と「アボカド」、疲労回復をたすけるクエン酸を含む「グレープフルーツ」を合わせたジュースをご紹介します。食欲のない朝に、ご飯代わりに飲んでもいいですよ。

飲むアボカドグレープフルーツ(135.2kcal/1人分)
アボカドグレープフルーツ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         150ml
アボカド          1/2個
グレープフルーツ      1/2個
キウイフルーツ       1/2個
ミントの葉         適宜

① アボカドは皮をとり、種を取り除く。
② グレープフルーツは外皮、薄皮、種を取り除く。
③ キウイフルーツは皮をむき、一口大に切る。
④ ミキサーに福寿鉱泉水、アボカド、グレープフルーツ、キウイフルーツをいれ攪拌する。
⑤ グラスに④を入れ、ミントを飾って出来上がり。

1  2  3  4  5  6

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち野菜のチ・カ・ラカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは携帯からです。

次のカテゴリは霧島イベント情報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。