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第21回 スモモで梅雨を乗り切ろう

先日、知人から奄美大島のスモモを頂きました。未熟なものは、はちみつとコトコト煮詰めてコンフィチュールにしました。熟したスモモは皮付きのまま丸ごと頂きました。「スモモ」はなんとなく昔なつかしい味。田舎のおばあちゃんを思い出します。ほのぼのとした、幸せな気分になれます。

スモモの主成分は糖分。葉酸や食物繊維が豊富です。葉酸は造血補助の役割があり、食物繊維は腸内環境を整え、生活習慣病の予防につながります。また、疲労回復に効能があるといわれるリンゴ酸も含んでいます。
今回はその「スモモ」を使ったひんやりスイーツを考えてみました。福寿鉱泉水とスモモを合わせて、甘酸っぱくてさっぱりのスモモゼリー。朝食に、おやつに、また食後のデザートに、是非お試しください。

スモモゼリー(123.2kcal/1人分)
スモモゼリー 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         200ml
スモモ           7個(うち2個は飾り用)
イナアガー         10g
(寒天を主原料とする植物性のゼリーの素)
はちみつ          大さじ2
ミントの葉         適宜

① スモモは皮をむき、種を取り、一口大に切る。2個分は飾り用に取っておく。
② ミキサーに福寿鉱泉水とスモモを入れ攪拌する。
③ 鍋に②を入れ、火にかける。イナアガーを加えて煮とかす。
④ ③にはちみつを加えて軽く混ぜ、火をとめる。
⑤ 器に粗熱をとった④を流し込む。
⑥ 冷やして、食べる直前に飾り用のスモモとミントを飾って出来上がり。

アジュガという野菜にこだわったお店をしていて、良いことのひとつに「出会い」があります。人との出会いもそうですが、「食材」との出会いも感動の瞬間。先日、仕事でご一緒した方々と、出水で無農薬バナナを栽培していらっしゃる農家を訪ねました。
そのバナナはとても大きく元気に育っていました。
収穫のお手伝い(むしろ収穫体験?!)をさせて頂いた後に、追熟されたバナナを試食しました。甘いのに後味がすっきり。何本でも食べられそうなさわやかバナナでした。

 

TVでよくスポーツ選手がバナナを食べているシーンを見かけますが、バナナは消化吸収がよく、エネルギー補給にピッタリの食べ物。カリウムや食物繊維も含んでいます。

今回は、間もなく旬を迎えるブルーベリーと合わせ、忙しい朝にピッタリの食べるジュースをご紹介。ブルーベリーはアントシアニンやビタミンEや食物繊維も豊富。甘くてこってりなのに後味さっぱりのこのジュース。是非お試しください。

メタボリック解消ジュース(56.3kcal/1人分)
バナナとブルーベリーでメタボリック解消 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         140ml
バナナ           60g(皮をむいたもの)
ブルーベリー        120g
   (生がいいですが、なければ冷凍でも可)
レモン汁          小さじ1
ミントの葉         適宜

① バナナは皮をむいて、一口大に切る。
② 福寿鉱泉水、①のバナナ、ブルーベリー、レモン汁をミキサーに入れ、攪拌する。
③ グラスに入れ、ミントを飾って仕上げる。

ようやく大好物のゴーヤーが手頃なお値段で店頭に並ぶようになりました。チャンプルーが定番のゴーヤーですが、アジュガではツナと合わせてゴーヤーを丸ごと使ったお料理が人気です。
昨今の健康ブームでゴーヤーはおなじみの食材。ビタミンB1、カリウム、食物繊維が豊富。

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今回は日向夏と合わせ、すっきりとした味わいのジュースをご紹介します。日向夏の果肉はやわらかく、酸味が少なく、ほどよい甘みがあるので、ゴーヤーの苦味をやわらげてくれます。「ゴーヤーのジュース?!」と苦味を想像し敬遠する方もいらっしゃると思いますが、手軽にゴーヤーを摂れる上にかなり飲みやすい一杯です。
ビタミンCも豊富なジュース。是非お試しください。

ゴーヤーの糖尿病予防ジュース(46.5kcal/1人分)
ゴーヤーの糖尿病予防ジュース 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         100ml
ゴーヤー          40g(約1/4本)
日向夏           200g
はちみつ          小さじ2
ミントの葉         適宜

① ゴーヤーは種とワタを取って薄切りにする。
② 日向夏はりんごをむく要領で外皮をむき、種を取って一口大に切る。
(果皮の白い皮の部分を残しておく。)
③ 福寿鉱泉水、①、②、はちみつをミキサーに入れ、攪拌する。
④ グラスに入れ、ミントを飾って仕上げる。

アロエといえば、小学3年生の担任を思い出します。忘れ物をすると決まって栽培しているアロエを食べさせられました。その苦味といったら、いまだに忘れられません。
そのアロエの苦いイメージを払拭してくれたのが、アロエヨーグルト。「美味しい!」と、友人から何度も勧められて食べたら、これが小学3年生の時に食べたそれとは全く違って美味。それからアロエは私の大好物になりました。

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今では市場やデパートなどでアロエを見つけたら必ず購入します。皮を取った果肉をヨーグルトと混ぜたり、黒酢醤油やドレッシングにつけてお刺身のようにしていただきます。
アルボランA、Bは、外皮内側のゼリー状部分に含まれています。

今回はアロエを使った簡単ジュースをご紹介します。パイナップルと合わせて、すっきりさっぱりのジュースです。これからの時期に是非お試しください!

「医者いらず」のアロエジュース(43.4kcal/1人分)
「医者いらず」のアロエジュース 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水         160ml
アロエ(皮をむいたもの)  100g
パイナップル        160g
レモン汁          小さじ2
ミントの葉         適宜

① アロエは皮を取って、中身を一口大に切る。
② パイナップルも一口大に切る。
③ ①のアロエ、②のパイナップル、福寿鉱泉水、レモン汁をミキサーに入れ、攪拌する。
④ グラスに入れ、ミントを飾って仕上げる。

なんだか喉がイガイガするし、熱っぽいような気がする…。風邪かなと思ったらまずビタミンCを積極的に摂るよう心がけます。もちろんサプリメントではなく、複数の栄養素を含む野菜や果物で摂ることが大事です。
今の時期、風邪かなと感じたらまずビタミンCの宝庫、柑橘類を食べます。たんかん、サワーポメロ、金柑、はっさくなど。そのまま食べるのに飽きたら、冷蔵庫の残り物と合わせて栄養抜群のホットドリンクを作ってカラダを温めてあげます。

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今回ご紹介するのは、春菊と金柑を合わせたホットドリンク。春菊は「食べる風邪クスリ」の異名をもつほど栄養満点の緑黄色野菜。 βカロテンがきわめて豊富で、ビタミンC・Eを多く含みます。同じく、ビタミンCが豊富な金柑。皮の部分はとくにカルシウムが多く、皮ごと食べられるので、それらの栄養素を無駄なく摂ることができます。すぐにサプリメントに頼るのではなく、食べ物で美味しく、楽しく栄養補給を!!

春菊と金柑のホットドリンク(77.2kcal/1人分)
ブロッコリーのとろとろスープ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水  150cc
春菊     20g
キンカン   12個(約120g)
はちみつ   大さじ2

① 春菊は葉など柔らかい部分を中心につみ、水気をきっておく。
② キンカンは表面をよく洗い、皮ごと輪切りにして種を除く。
③ ミキサーに福寿鉱泉水、①と②を入れて攪拌する。
④ ③を小鍋に移して温め、はちみつで味をととのえたら、出来上がり。

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