野菜のチ・カ・ラの最近のブログ記事

先日某直売所でスティックブロッコリーを見つけました。普通のブロッコリーと比べると茎が長く「茎まで食べられます!」という説明までありました。その説明を読んでふと思いました、「普通のブロッコリーでも茎は食べられるでしょ。」と…。
以前もブロッコリーを使ったレシピをご紹介したことがありますが、ブロッコリーは栄養満点のパワー野菜です。

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活性酸素を抑制する働きのあるアントシアニンや、インスリンの分泌を促進するクロムを含んでいます。ビタミン類も豊富で、特にビタミンCはレモンの1.2倍。また、茎もつぼみと同じように栄養価が高く、加熱すると甘味が増すので薄切りにして丸ごと食べましょう。

今回は福寿鉱泉水と旬のブロッコリー、そして、エリタデニンを含むなめこの味噌汁をご紹介します。是非お試しください。

ブロッコリーのとろとろスープ(49.3kcal/1人分)
ブロッコリーのとろとろスープ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水   2カップ
ブロッコリー  1/4株(約50g)
なめこ     50g
味噌      大さじ2
だし     (お好みで。今回は昆布だし使用。)

① 福寿鉱泉水を鍋に入れ、昆布でだしをとる。
② ブロッコリーのつぼみ部分は一口大に切り、芯は薄切りにする。
③ ①の鍋にブロッコリーの芯を入れ、柔らかくなったら、つぼみ部分を入れる。
④ ③に味噌をといて、なめこを入れ、ひと煮立ちしたら出来上がり。

最近直売所などで目にすることが多くなったヤーコン。サツマイモと勘違いして手に取ったのがヤーコンとの出会いでした。新し物好きの私は勘違いついでにヤーコンを購入し、早速インターネットでヤーコンの栄養価や食べ方を調べてみました。
ヤーコンは多少アクがありますが、生でも調理しても美味しいです。薄く皮をむいて食べると梨のような歯ざわりを楽しめます。また、サラダや野菜炒めの具にしても合います。果物としても野菜としても楽しめ、調理法はあなたのアイディア次第です。
ヤーコンはオリゴ糖の王様といわれるほど、腸の活性化をたすけます。

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今回は福寿鉱泉水とヤーコン、春菊、りんごなどを組み合わせ、栄養素がバランス良く含まれているジュースをご紹介します。見た目の色とは裏腹に、ヤーコンとりんごの優しい甘味でとても飲みやすいジュースです。
お正月のご馳走でつかれたカラダのために是非ともお試しあれ。

ヤーコンと春菊のバランス満点ジュース(76.3kcal/1人分)
ヤーコンと春菊のバランス満点ジュース 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水              100ml
ヤーコン               100g
りんご                1/2個(150g)
春菊                 80g

① ヤーコンは薄く皮をむいて一口大に切り、水にさらす。
② りんごも皮をむいて、一口大に切る。
③ 春菊は適当な大きさに切る。
④ 福寿鉱泉水、ヤーコン・りんご・春菊を入れ、ミキサーにかけて出来上がり。

先日知り合いの農家から沢山のニンジンをいただきました。ハウス栽培が普及しているため旬が曖昧な野菜や果物も多くありますが、ニンジンの旬は秋から冬にかけて。この時期さまざまな調理法で活躍するニンジンを意識的して摂るようにしましょう。

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ニンジンは英語でキャロット。語源は「カロチン」、その名の通りカロチンを多く含んでいます。カロチンは皮のすぐ下に多く含まれるので、なるべく薄く皮をむいて使いましょう。食物繊維も豊富に含むみます。
今回は福寿鉱泉水と、ニンジン・ほうれん草・ミニトマトを使ったスープをご紹介。寒い日は緑黄色野菜スープでカラダを癒してあげましょう。

緑黄色野菜スープ(97.0kcal/1人分)
緑黄色野菜スープ 〈材料・作り方/2人分〉
かつおだし(福寿鉱泉水使用)     400ml
ニンジン               50g
ほうれん草              50g
ミニトマト              4個
卵                  1個
酒                  大さじ1
ごま油                適宜
塩・黒こしょう            適宜

① ニンジンは薄切り、ミニトマトは輪切り、ほうれん草は食べやすい大きさに切る。
② 福寿鉱泉水を使ったかつおだしに塩少々をふり、にんじんを加えて中火にかける。
③ 沸騰したら一度弱火にして、酒を加え、塩・黒こしょうで味をととのえる。
④ ③にトマトとほうれん草を入れ1分間煮て、溶き卵を流し入れる。卵がふんわりしたら火をとめる。
⑤ 器に盛り、ごま油を適宜かけて出来上がり。

先日市場で仕入れをしていると、イチジクを見つけました。パンの中に入っている干しイチジクしか食べたことがなかったので、興奮気味に買い物かごへ…。
持ち帰るとすぐ試食。熟したイチジクは驚くほど甘くてビックリしました。栄養価を調べてみるとこれまたビックリです!
イチジクは昔から不老長寿の果物として珍重され、多種類の消化酵素があるそうです。また、食物繊維のペクチンはコレステロールや老廃物を排出してくれます。

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といったわけで、今回はイチジクと福寿鉱泉水を使ったドリンクをご紹介。ヨーグルトを加えることで、いっそう飲みやすくなりますます。美味しくて栄養価の高いイチジクヨーグルト、是非お試しください。

イチジクヨーグルト(95.8kcal/1人分)
イチジクヨーグルト 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水              100ml
飲むヨーグルト            100ml
イチジク(完熟のもの)        4玉
パイナップル             100g
レモン汁               小さじ2
ミントの葉              適宜

① イチジクは皮をむいて、四つ切にする。
② パイナップルは皮をむいて、一口大に切る。
③ 福寿鉱泉水、飲むヨーグルト、レモン汁、①、②をミキサーに入れ、かける。
④ 仕上げにミントの葉をのせて、できあがり。

朝晩が過ごしやすくなってきましたね。衣替え同様、食卓に出されるメニューも秋冬ものに変わってきています。涼しくなると食べたくおかずのひとつ、それはおでん。おでんも時代と共に進歩しており、「野菜おでん」というトマトやパプリカなど様々な野菜を煮込んだおでんも人気があるそうです。

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とはいっても、私の一番のお気に入りはこんにゃくです。一皿の半分以上がこんにゃくで埋まっていることも少なくないほど、こんにゃく好きです。おでんにとどまらず、しらたきをペペロンチーノ風にしたり、ステーキにしたり、アレンジ法は実にさまざまです。
主成分であるグルコマンナンは食物繊維で、97%以上が水分という低エネルギー食品です。グルコマンナンは消化されずに腸に届きます。
今回はこんにゃくと福寿鉱泉水を使ったドリンクをご紹介。時期的に甘くなってきたりんごと組み合わせて優しい味に仕上がっています。使用するこんにゃくは、凝固材の石灰分が少ない刺身こんにゃくなどが適しているでしょう。

こんにゃくとりんごの繊維ドリンク(83.5kcal/1人分)
モロヘイヤ 〈材料・作り方/2人分〉
福寿鉱泉水              200ml
こんにゃく(刺身こんにゃく)     1玉 
レモン汁               小さじ1
ミントの葉              適宜

① こんにゃくは水洗いし、一口大に切る。
② りんごは皮をむいて、一口大に切る。
③ ミキサーに福寿鉱泉水、①、②、レモン汁を入れ、ミキサーにかける。
④ 仕上げにミントの葉をのせて、できあがり。

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