「伊仙(徳之島)の長寿 飲み水に秘密」。 南日本新聞記事

2017-01-07

 

1月4日の南日本新聞に「伊仙の長寿 飲み水に秘密」の記事が掲載されました。

概要は伊仙町の飲料水にはマグネシウムが多く含まれ、長寿の一因になっている
との研究成果を、鹿児島大学の宮本篤教授(薬理学)らがまとめた、との記事です。

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『霧島の福寿鉱泉水』、1リットル中にマグネシウムが56mg、
カルシウムが61.8mgふくまれており、硬度注1も 384mg/L(6倍~10倍注2)と

伊仙町の水道水に勝るとも劣らない、ミネラルウォータです。




注1 硬度とは、水の中に含まれるミネラル類のうちカルシウムとマグネシウム合計含有量の指標です。
注2 鹿児島市の水道水の硬度30mg/L~60mg/Lに比べて。