糖尿病・血糖値改善知床|鹿児島大学共同研究

藤井研究室とは

研究室

藤井研究室とは、正確には「鹿児島大学−農学部−生物資源化学科−食品機能化学講座」 の中の動物細胞工学研究室のことで、藤井教授、侯助教授の下、「食と健康」に関わる食品成分の新機能の追求を行っています。

詳細には、食品・飼料成分の構造と機能解析、それらの動物細胞と動物個体レベルでの栄養と機能評価並びに安全性評価を行い、生体機能の特徴を生かしつつ、遺伝子工学・細胞工学の手法を用いて健康の増進、病気の予防、老化の防止などを目標にした新しい食品機能の開発を目指しています。
博士課程5名、修士課程9名、学部生13名、企業研究員4名の大所帯ですが、農学部の中でも人気のある研究室で優秀な学生が入ってきています。

これまでも鹿児島県産品の健康機能の有効性を多数実証しています。
現在、当社と藤井研究室との間では、"福寿鉱泉水の高血糖抑制効果"をメインテーマに共同研究を行っています。

研究室
研究室

 

鹿児島大学研究者総覧(2004年1月)によると

職・氏名 教授  藤井 信
所 属 鹿児島大学 生物資源科学科 食品機能化学講座
学 位 農学博士・九州大学・1987年1月
専門分野 食品機能学、動物生化学、細胞生化学、生体防御学
研究テーマ ・ガン抑制など生体防御能に対する食品の機能解析
・高血糖、高血圧など生活習慣病を防ぐ食品の機能解析
・動物細胞(培養細胞及び肝初代細胞)を用いた食品機能解析
キーワード 食品機能、生体制御、抗ガン能、ナチュラルキラー、キラーT、高血糖抑制、高血圧抑制、ダイエット

鹿児島大学−農学部−生物資源化学科−食品機能化学講座のレポートを見る→(pdf:37kb

研究が掲載されました