お福ちゃんとちょう寿どん 誕生の由来

お福ちゃんちょう寿どん

 

 昨今の日本では少子高齢化が進み子供の数が減少し、しかもその大切な子供たちにまで、 様々な事件や事故が降りかかり病んだ社会となりつつあります。
 お福ちゃんはこのような日本に生まれ、霧島南山麓の豊かな自然に育まれた純粋・素朴な 心をもち、福寿鉱泉水を飲んで元気いっぱいに育ち、将来が幸福で暖かい光に包まれた子供を イメージしたキャラクターです。
 それから、福寿鉱泉水を最初掘り当てたとき、作業に6ヶ月程要しましたが、この間ずっと 野生の山鳥が、ボーリングマシンの周りで様子を伺い、作業員と遊び、弁当時間にご飯や おかずを与えると一緒に食べたりしました。
 採水地周辺は、今でも雉や山鳥が多数生息しています。
 ちょう寿どんはこの山鳥にちなんだキャラクターで、ちょう寿どんの「ちょう」は「鳥」と 福寿鉱泉水を飲んで長寿となるようにとの願いから「長」を掛けています。
 また、お福ちゃんとちょう寿どんの漢字を合わせると"福寿"になります。
 鳥にも人間にも大切な自然だから、お互いを尊重し助け合って大事に守り、自然と人間が 共生して'福寿'が訪れるようにとの願いもこもっています。
 今後とも福寿鉱泉水同様お福ちゃんとちょう寿どんをよろしくお願いいたします。