コレクション: 福寿鉱泉水とは

霧島の福寿鉱泉水

地下深くから採水したナチュラルミネラルウォーターです。

シリカの含有量182㎎/Lは、国内で販売されている商品ではトップクラスです。

1988年に出た温泉水で、元々は地域の人々が入浴に利用していたものです。これが飲まれるようになり、1991年に「霧島の福寿鉱泉水」として商品化。30年以上にもわたる販売実績があります。

 

 


◆成分(1L当たりの含有量)

ナトリウム 174mg
カルシウム 52.0mg
マグネシウム 35.2mg
カリウム 36.9mg
サルフェート 53.9mg
シリカ 182mg
炭酸水素イオン 645mg
硬度 275mg(中硬水)
pH値 6.8(弱酸性)

 

◆採水場所

源泉は霧島連山の南側にあたる、鹿児島県霧島市牧園町三体堂の山の間あります。 標高は約300m。 そこから地下855mの場所にある温泉水を汲み上げています。深い場所にあるということになります。泉温は47℃。採取場所までは安山岩をはじめとする火山由来の地層が重なり、ここを通って地下に落ちた水は豊富なミネラルを含みます。  ⇒  源泉についての報告書はこちら(源泉状況報告書)

 

◆福寿鉱泉水の特徴

硬水であるために、口当たりは重く感じます。やや塩味があり、それなりに温泉水の風味です。常温ではちょっと癖がありますが、よく冷やすと飲みやすいです。
水分補給・ミネラル補給にもおすすめです。入浴後やスポーツのあとにもどうぞ。

 

◆福地産業が考える良い水とは

「霧島の福寿鉱泉水」はミネラルを豊富に含んでいるナチュラルミネラルウォーターです。 そして、シリカも多く含まれていて(含有量182㎎/L)も自慢です。

含まれている成分等は、くみ上げ鉱泉そのままのものです。製造工程では紫外線殺菌のみをほどこし、無添加で製品にしています。